オーダータキシード素材

グアムやハワイでのご結婚式の後に、
国内で結婚披露パーティ(1.5次会)をする、という方が増えています。
今日はグアムでの挙式の新郎様衣装の合わせでした。
 
シャツはいつもオーダーなさっているところがおありになりましたので、
そちらでウイングカラーのフォーマルシャツを製作していらっしゃったので、
袖はアンフィニッシュにして仮止めした状態での合わせ。
 
タキシードのフィッティングの際に、
ついついシャツをオーダーする人にこういう風に伝えたらよい、
といらんアドバイスをしてしまいましたが(笑)
お陰でシャツもピッタリ。
 
その他オーダーの衣装も修正なく、
目論見通りのシルエットとなりまして、
こういう日はニヤけがとまらない1日でございます。
 
国内のパーティでは、奥様のネイビードレスに合わせて、
ネイビーボウタイに、ネイビー・スエードシューズを合わせるのはどうでしょう?
と相談されて、カジュアルダウンしすぎず素敵、とお答えしました。
もともと洋服が好きなお客様ですと、
色々なコーディネートを考えていらっしゃるのです。

それから、ご紹介で、
ハワイ挙式のI様は、ミュージシャンということで、
そもそも派手に、今後も使えるように(今後ステージで使うわけですから、ステージ映えするように)
というようなリクエストをいただきまして、
いろいろとご提案したのですが、
《ええと、やはり、お任せします、全部。デザイナーに》と一転、
お任せオーダーとなってしまいました!

ええと、衿はこう、
ここのカットはこうで、、と、今一気にイメージが膨らんでおりますので、
ご期待ください。

プレッシャーもありますが、
お任せいただけるのも嬉しいですね。
で、これが結構お得だったりするわけなのですよね、
ちょっとデットストックの生地を使ってみようかなあ、ともなるわけです。

奥様のドレスはハワイにて、
現地調達の、アメリカ、最新デザインのマーメイドで、
なんとこちらは現地入りしてから決めるのだそうです!
プランナーのご友人の方がハワイにいるのですって、すごいですね。

仕上がりましたら、
こちらでも続々とお写真掲載していこうと思います。