オーダータキシードコンシェルジュについて
ただ要望どおりにタキシードを仕立てるだけのテーラーではなく、
結婚式という特別な時間に関わるものとして、私たちにできることはなんだろうか?
その答えとして生まれたのが、
「オーダータキシードコンシェルジュ」という仕事です。
私たちオーダータキシードコンシェルジュは、
結婚式という特別な時間にご利用される洋服をお任せ頂く者として、
大手では行き届かないきめ細やかなサービスをお約束させて頂きます。
1. タキシードをつくる時間も結婚式づくり、だからおもてなしの心を。

私たちは、ただ単にタキシードという
洋服をつくっているわけではありません。
タキシードをつくる体験そのものも、
結婚式をつくる大切な時間だと思っています。
だから、一流のホテルマンのように
おもてなしの心とサービスの気持ちをもって、
特別なタキシードづくりをお手伝いいたします。
2. 新郎を美しく見せるスタイルメイドにこだわっています。

オーダーでカラダにフィットしているだけでは、
かっこいいラインを創りだすことにはなりません。
新郎様をかっこよく見せるスタイルメイドにこだわっております。
ただ、カラダに合わせた採寸通りの服をつくるのではなく、
お客様が結婚式で輝くための美しいラインを導き出すことが、
オーダータキシードコンシェルジュの仕事です。
3. 4000種類の生地から選べるから、もう歩き回る必要はありません。

8万円台〜80万円台まで、4000種類の生地を取り扱っております。
結婚式を華やかにその後はスーツとして仕事にも使いたいなどのニーズや、予算に合わせてぴったりのオーダーメイドがお作りできます。
国内の7つのファクトリーと2人の熟練職人の技術とフィッターの感性で、 着心地やスタイルに関する多様な要望にご対応いたしますので、ほかのお店を歩き回って、ヘトヘトになる必要はありません。
4. 平日夜も対応。結婚式のご準備で週末お忙しい二人に
結婚式のご準備で週末お忙しい二人のために、平日夜もご対応しております。
オーダータキシードコンシェルジュの紹介

代表取締役
松 はじめ
たくさんのお客様からのご意見をもとに、約10カ月の月日を経て企画・開発、職人やファクトリーの多大な協力があり、ついに実現したのがこの、リフォーム可能タキシードです。
大切な晴れ舞台当日、二次会やパーティー以外にも、コンシェルジュと衣装を作る過程、完成するまでの時間、リフォーム後の思い出の詰まったスーツでの食事など、たくさんのお二人の時間をお手伝いさせて頂ければ幸いです。
■プロフィール
オーダースーツ職人、川崎一寿氏の元、パターンとフィッティングを学び、ファクトリーとのコラボレーションブランド、ユーロコートを発表。
2006年、現在の株式会社ボットーネを設立。代表取締役。スーツコンシェルジュの育成、ファクトリーの開拓、生地の仕入れ、新商品開発などを行う。
洋服を通して日本のライフスタイルを豊かにすることがテーマ。
■パーソナリティ
1978年生まれ
富山県出身
趣味:ファッション、インテリア、庭園巡り
スーツコンシェルジュ
酒井 孝史
フィッティングの時の新郎さまの、オーダーメイドの美しいシルエットを見ると、私もつい笑顔になってしまいます。
貸し衣装のシルエットに納得できなかったみなさまの、お役に立てましたら幸いです。
こだわりオーダーのフィット感をご体感くださいませ。
■プロフィール
呉服の小売、その後アパレル商社勤務後、何よりスーツ・ファッションが好きで、ボットーネ スーツコンシェルジュへ転身。
高いコーディネート力、美しいシルエットを得意とする。
■パーソナリティ
1982年生まれ
東京都出身
趣味:ファッション、映画鑑賞、ビリヤード
顧問
TAKASHI MIYAMOTO
■プロフィール
日本をはじめ、イタリア、イギリス、アメリカなど各国のファッションデザイン、テキスタイルの企画、指導、プロデュース等を手掛けてきたTAKASHI MIYAMOTO。
1977年、近鉄百貨店高級プレタブランド「トラントオム」の総合プロデュース。
1980年、「ニナリッチ」の企画デザインをはじめ、DCブランドのオリジナルテキスタイルの企画提案。
1988年に「ランセル」のメンズスーツの企画を開始。
1990年、「アルマーニ」で有名なイタリアGFTグループの依頼により、アメリカ、ヨーロッパ向け企画を担当。
1996年からはイタリア、イギリスのテキスタイルメーカーへの企画提案を進めている。
















